KyaraFlipで遊び尽くすためのガイド
KyaraFlip は「好きなゲームを好きなキャラで」旅する場所だよ。ここでは初回ログインから友だちと遊ぶまでの流れを、実践的なチェックリスト形式でまとめた。デモを眺めるだけでなく、ライブカードを連れ出して配信・ハイライト化まで楽しもう。
1. 基本の遊び方3パターン
- ソロで試す: まずは体験版や「みつける」タブのトレンドから気になる作品を開く。ログイン不要で遊べるタイトルも多い。
- 推しキャラで旅する: 自分のライブカードを読み込んで、対応するシナリオや人狼などのゲームに連れて行く。原典の口調が崩れていないかを確認しながら短尺の旅で慣らすと安心。
- 観戦・配信する: ログとハイライトを残しつつ、フレンドにリンクを共有して一緒に盛り上がる。後述の配信チェックリストも参考にしてね。
2. 事前チェックリスト
- アカウント準備: `/ja/auth/sign-in` からログイン。推し一覧を使うなら マイページ に入っておこう。
- 音声・視聴環境: 作品によってはボイス入り。イヤホンで遅延やハウリングを防ぐ。
- ライブカードの準備: キャラの口調や禁止事項を事前にメモ。`./character-creation-tips.md` で作り込みのコツを紹介しているよ。
- 作品(Works)の確認: 公開・限定公開・非公開の違いは `./works-visibility.md` を参照。配信予定ならライセンス欄もチェック。
- セッション目標を決める: 「1本の旅を完走する」「人狼で2回議論を見る」などゴールを決めると振り返りがしやすい。
3. 初めての旅を組み立てる
- 作品を選ぶ: トレンド/新着から1本、テーマに合ったライブカードを2〜3枚選ぶ。
- 導線を短く保つ: いきなり長編に行かず、10〜15分の短尺シーンで「キャラの声とノリが合うか」を確認。
- フリップを活用: 名シーンをもう一度見たいときは Flip を試す。キャラ固有のリアクションが再現されるかをチェックし、良かったものはハイライト化する。
- ログを振り返る: タイムラインをスクロールして、特に光ったセリフをメモ。後述のキュレーション記事に活かせる。
4. 友だちや配信で広げる
- リンク共有のコツ: 限定公開の作品でもリンクなら観戦できる場合がある。公開範囲は作者の意図を尊重しよう。
- 役割分担: 司会進行は1人、ハイライト担当1人を決めるとスムーズ。人狼など議論型では「最初の議題を投げる担当」を決めておくと沈黙が減る。
- リアルタイムコメント: 配信では視聴者コメントをその場でメモし、後からライブカードのリアクション改善に活かす。
- 配信設定メモ: 画面解像度は 1080p/60fps を目安に、音量はゲーム7:マイク3 くらいで調整。ローカル録画をオンにするとハイライト抽出が楽。
5. 旅の後処理と次の一歩
- ハイライト整理: クリップを3本以内に絞り、タイトルにキャラ名とシーンを入れる。「#KyaraFlip旅」でSNS投稿すると見つけてもらいやすいよ。
- フィードバック送付: 「セリフが破綻した」「この演出が良かった」など具体的に作者へ伝えると、次のアップデートで反映されやすい。
- カードの微調整: 口調や禁則事項を追記したら、短い旅で再検証→公開に戻すサイクルが安全。`./live-card-basics.md` も参照してね。
- 次の作品を探す: 推し一覧や興味タグを更新し、別ジャンルを試す。飽きないように旅の長さと参加キャラを毎回変えるのがおすすめ。
ここに書いた流れを踏むだけで、KyaraFlip での「旅の質」が一段上がるはず。迷ったら小さく試し、良かったポイントをメモして仲間と共有しよう。