KyaraFlip人狼 戦略ガイド
KyaraFlip の人狼(KyaraFlip人狼)は、最大8人のライブカードを登場させて議論や夜時間を楽しめる。ここではキャラ選定から議論の回し方、観戦・ハイライトの作り方までを整理したよ。
1. 編成の考え方
- 役割の声色を分ける: 占い師/騎士/狂人/村人で口調と態度を変えると、ログが読みやすくなる。例) 占い師は断定口調、騎士は寡黙、狂人は比喩や冗談を多めに。
- 感情の強弱バランス: 全員が熱量高めだと議論が空中戦になりがち。2人は冷静、1人は煽り役、残りは中庸くらいの配分が読みやすい。
- 関係性のメモ: キャラ同士の親しさを事前に書いておくと、夜時間の独白や朝のリアクションが一貫する。
2. 進行フェーズ別のコツ
夜
- 占いは早めに結果を整理: 朝一に結果を短く言えるよう、夜のうちにテンプレを準備。「占い結果: {A}=白 / {B}=黒」のようにフォーマットを固定する。
- 人狼の相談文例: 裏チャットでは「次は誰を噛むか」「どの発言に便乗するか」を短文で決める。長文だと朝に活かせないので3行以内に収める。
朝
- 反応テンプレ: 死体確認→反応→情報共有の順に話す。「今の犠牲者は○○か。昨日の流れを踏まえると、怪しいのは××だ。」のように構造化する。
- ヘイト管理: 早期に吊られないため、強い断定は1日1回まで。代わりに「仮説A/B」を並べると柔軟に議論が続く。
昼(議論)
- アンカーを立てる: 10分議論なら、最初の2分でテーマ、4分で詰め、最後の2分で投票先を固める。司会役カードを1枚用意すると崩れにくい。
- 問いかけパターン: 「さっきの発言を要約すると?」や「誰の視点が一番一貫している?」など、答えやすい問いを投げる。
- ロールプレイの幅: キャラ性を出しつつゲームが止まらないよう、「演技7:推理3」くらいの配分を意識。推理ゼロだと見せ場は増えるが勝率は落ちる。
投票
- 理由を短く: 投票時は「Aに投票。理由: 発言数が少ない / 視点が曖昧」のように箇条書き。Flip で再視聴したときも意図が伝わりやすい。
- 同票対策: 司会カードが「同票なら再投票」「優先順」を宣言しておくと混乱が減る。
3. 観戦・ダイジェスト作り
- 名場面のメモ: タイムラインで「逆転の一手」「決め台詞」「誤爆」などをメモし、後から `./replay-curation.md` を参考にダイジェスト化する。
- 役職ごとのハイライト: 占い師視点だけ、狼視点だけで切り取るとショート動画向きになる。1役職につき3クリップ程度が見やすい。
- ボイスとBGM: 観戦/配信時はBGMを薄めにし、キャラの声やログが主役になるよう調整する。
4. よくある悩みと対処
- 議論が停滞する: 司会が「現時点の怪しい順トップ3」を全員に言わせる。もしくは「今日吊られたくない人は理由を言う」など、答えやすいお題を投げる。
- キャラ崩壊が怖い: 口調テンプレと禁則事項を `./character-creation-tips.md` のとおり固め、議論用・独白用の2種類を用意すると崩れにくい。
- 村が情報過多で混乱する: 情報整理役を1枚置き、「今残っている確定情報は◯◯だけ」と定期的にリセットする。
KyaraFlip人狼は観戦との相性が抜群。ログを読み返しやすいので、初回は勝ち負けより「面白い会話を残す」ことを優先しよう。慣れてきたら役職テンプレと投票フォーマットを整えて勝率も上げていこう。